プロジェクトCDEとは
プロジェクトCDEとは、建築物のライフサイクル(企画・設計段階から施工・維持管理まで)において、IFCファイルを含む建築物の様々な情報をクラウド上で一元管理し、関係者が同じデータを参照・共有できる仕組みを提供するサービスです。
- ストレージ容量、ユーザーアカウント数に応じた価格設定となっており、年額15,000円~と、必要な機能に絞ったシンプルな設計で、中小規模プロジェクトでも費用面で無理なく始められます。
- 利用対象者:上記趣旨により、設計者、建物管理者、行政庁営繕部署などを想定しています。指定確認検査機関等による建築確認審査での利用はできません。
- CDEとは、"Common Data Environment"の略で、"共通データ環境"のことを指します。
- 建築確認審査で利用する場合はこちらからお手続きをお願いいたします。
プロジェクトCDEの特徴
確認申請用CDE(ArchSync)と同じ操作感
確認申請用CDEに近い構成で、プロジェクトの管理・共有が可能です。クラウドサービスのため、環境構築・保守の手間がありません。
PDF/IFC(3D)の閲覧・確認
- PDFの閲覧・差分確認・マークアップ機能を実装

- IFCモデルの表示・閲覧

コミュニケーション機能
- チャット機能の他、PDFへのマークアップ等の機能を実装し、オンライン上で審査者、申請者間のコミュニケーションが図れます。

利用料
プロジェクトCDEの利用料は下表のとおりです。

プロジェクトCDEのお申込み
プロジェクトCDEのお申込みには、ICBAのホームページ上で一般会員(無料)若しくはICBA情報会員でのログインが必要です。
一般会員(無料)若しくはICBA情報会員の会員登録をしていない方は、会員登録を行ってからお申込みください。(マイページからのお申込みとなります。)
プロジェクトCDEは当サイト会員としてログインの上、お申込みいただけます。
- お申込み時に表示される利用規約をご確認ください。お申込み手続きの完了をもって、当利用規約に同意いただいたものといたします。
