建築行政共用データベースシステム


 ■連携ソフト開発を前提とした業務提携について

 建築行政共用データベースシステムと連携された(または予定されている)建築確認等のパッケージソフトについて、当該ソフトの普及が建築行政共用データベースシステムの普及、活用に資すると認められる場合、ICBAでは、当該ソフトの開発事業者様と業務提携しております。

 (1)提携要件
     ・パッケージソフトであること(ソフトが複数の団体に利用されていること)
     ・共用データベースと連携する機能を具備していること(または予定していること)

 (2)提携による効果
     ・連携機能の開発におけるICBAの技術的支援
     ・共用データベースとの接続テストの実施支援
     ・当該ソフトの迅速な法改正対応等を目的としたICBAからの情報提供
     ・当該ソフトのエンドユーザへの支援(万一当該ソフトの利用継続が困難
      となった場合に、台帳・帳簿登録閲覧システム等に円滑に移行できるよう、
      ICBAがその支援に努めること)

 (3)提携後の開発事業者様の責務
     ・共用データベースとの連携機能の早期提供開始に努めること
     ・共用データベースの普及促進に協力すること
     ・当該ソフトの利用状況等をICBAに適宜報告すること
     ・共用データベースに関係する開発事業者として、連絡協議会等の会議に、
      ICBAの求めに応じて参加すること

 業務提携をご希望の際は、「システムの導入に関するお問い合わせ」までご連絡ください。

 現在提携している開発事業者一覧
No 開発事業者名 商品名 利用対象 提携開始日
1 株式会社
エシェンツ・ジャパン
NICE確認検査
受付システム
指定確認
検査機関
H24.04.25

 ■業務提携後の販売委託について

 エンドユーザが共用データベースとの連携機能を利用するためには、当該ソフトのほかに、共用データベースの利用契約をICBAと締結する必要があります。
 そこで、エンドユーザの利用手続を簡便にするため、提携した開発事業者様を対象に、当該ソフトと共用データベースを一括して販売いただくことも検討可能です。
 販売委託をご希望の際は、「システムの導入に関するお問い合わせ」までご連絡ください。