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台帳・帳簿登録閲覧システム

最新情報

目次

台帳・帳簿登録閲覧システム 評価版を公開しています。

台帳・帳簿登録閲覧システムのマニュアルダウンロードページを掲載しました。
(ダウンロードするには台帳・帳簿登録閲覧システムへのログインが必要です。)

※はじめてのご利用の方はユーザID、パスワードをお伝えいたします。
  連絡先: dbinfo@icba.or.jp

台帳・帳簿登録閲覧システム評価版

評価版 操作説明会資料 ・・・(6.28MB) 2011.3.15更新

・台帳・帳簿登録閲覧システム評価版操作説明・・・パワーポイント説明(音声付)
※圧縮ファイルを解凍し、「PresentationCD」フォルダ内の「play.bat」(環境によっては「play」と表示されます。)を
 ダブルクリックして実行してください。スライドショーで説明が流れます。


台帳・帳簿登録閲覧システム→道路台帳登録閲覧システム連携インターフェイス仕様を公開しました。

・台帳・帳簿登録閲覧システムは道路情報登録閲覧システムと連携し、台帳・帳簿登録閲覧システムに登録した建築計画概要書等の情報を道路情報登録閲覧システム上で、参照できるようになります。
また、連携インターフェイス仕様を公開することにより、独自のGISシステムをご利用の機関においても、独自のGISシステムに、本インターフェイス仕様に対応するように改修を実施することにより、 台帳・帳簿登録閲覧システムに登録した概要書情報等を独自のGISシステムにて利用できるようになります。


台帳・帳簿登録閲覧システム→道路情報登録閲覧システム連携インターフェイス仕様・・・(1.22MB)

出力サンプルファイルその1・・・(24.1MB)

出力サンプルファイルその2・・・(31.8MB)

>連携機能概要と利用方法について(補足説明)


建築行政共用データベースシステムにおける
台帳・帳簿登録閲覧システムの概要

建築行政共用データベースシステムは、次のサブシステムから構成されます。

 ・建築士・事務所登録閲覧システム
 ・台帳帳簿登録閲覧システム
 ・通知報告配信システム
 ・建築基準法令データベース
 ・道路情報登録閲覧システム

 ・建築行政共用データベースシステム 全体構成(イメージ)
 ・総合管理センター設置システムの構成イメージ

台帳・帳簿登録閲覧システムは、
1.建築基準法に基づく台帳の登録及び閲覧へ対応します。

 ・建築基準法12条7項に基づき、特定行政庁で整備する台帳の情報を取り扱います。
 ・建築基準法上の確認、完了検査、中間検査。定期報告、許可、認定等の情報が登録可能。
 ・登録した情報について、建築基準法第93条の2に基づく書類を閲覧可能とします。

2.特定行政庁向け事務処理支援を行います。

 ・確認済証等の公文書の発行を可能とします。
 ・違反、事故等発生時における物件抽出を行うため、登録情報のデータ出力を可能とします。
 ・建築士・事務所登録閲覧システムとの連携により、確認申請・検査申請受付の際建築士及び
  建築士事務所の登録内容及び処分状況を照会可能とします。
 ・通知・報告配信システムとの連携により指定確認検査機関による引受通知、確認審査報告
  及び検査結果報告の情報から、台帳の迅速な整備を可能とします。

3.建築基準法(機関省令)に基づく帳簿の登録に対応します。

 ・機関省令に基づき、指定確認検査機関に備える帳簿の情報を取り扱います。
 ・確認、完了検査、中間検査等の情報を登録可能とします。

4.指定確認検査機関向け事務処理支援を行います。

 ・特定行政庁向け事務処理支援機能に準じた機能の他、指定確認検査機関で必要となる
  引受通知書、確認審査報告書、完了検査結果報告書等の通知・報告を作成可能とします。

5.アプリケーションの供給及びデータ管理方針

 ・総合管理センターによるデータの集約管理とASPサービスの提供により、サーバマシンを
  不要とし、システム導入コストの低廉化を図ります。
  (庁内サーバ、自社サーバを利用したシステム導入も可能とします。


台帳・帳簿登録閲覧システムの概要

 1.システム概要

 台帳・帳簿登録閲覧システムは次の4っつの業務サブシステム及び1つの業務プログラムから構成されます。

 (1) 台帳登録閲覧システム(特定行政庁向け、台帳・帳簿登録閲覧システム)
 (2) 帳簿登録システム(指定確認検査機関向け、台帳・帳簿登録閲覧システム)
 (3) 通知・報告配信システム
 (4) 経由庁向けシステム
 (5) 申請書等作成プログラム
 
台帳・帳簿登録閲覧システム及び通知報告配信システムの俯瞰図
台帳・帳簿登録閲覧システム開発方針
台帳・帳簿登録閲覧システム利用イメージ

 2.機能概要

 (1)台帳登録閲覧システム(特定行政庁向け台帳・帳簿登録閲覧システム)
  ・受付   (申請受付、進達受付、報告受付(配信)、報告受付(用紙)、違反台帳作成、過去物件登録)
  ・審査   (経過管理、一括印刷)
  ・進達   (進達、結果通知、結果通知受理)
  ・台帳管理(建築物(確認審査等)台帳、仮使用承認、安全上の措置、許可・認定・指定、違反、報告台帳)
  ・定期報告(新規登録、台帳検索、報告書の取り込み、不具合情報検索・抽出
  ・その他  (基本統計(条件設定・実行)、基本統計(集計結果取得)、データ抽出、マスタメンテナンス、
          アクセスログ参照)
  
 (2)帳簿登録システム(指定確認検査機関向け、台帳・帳簿登録閲覧システム)
  ・受付   (申請受付、過去物件登録)
  ・審査   (経過管理、一括印刷)
  ・報告   (報告、任意の報告、報告履歴)
  ・帳簿管理
  ・その他  (基本統計(条件設定・実行)、基本統計(集計結果取得)、データ抽出、マスタメンテナンス、
          アクセスログ参照)

 3.帳票一覧

  ・台帳・帳簿登録閲覧システム 帳票一覧

 4.代表的な管理項目について

  ・台帳・帳簿登録閲覧システムの代表的な管理項目の一覧について
   本システムの代表的な管理項目を掲載する。本一覧の項目の他にも許可・認定台帳、違反建築物台帳、経過管理の
   ための日付、メモ等の項目が存在するが、ここでは割愛し概要のみ掲載する。この資料はインターフェイス規定書
   として公開されている資料の一部であり、台帳・帳簿登録閲覧システムの取扱い項目の参考資料として提示する。

   台帳・帳簿登録閲覧システムの代表的な管理項目の一覧(76.5MB) (9月28日改訂)
   ※ファイルサイズが大きいのでダウンロードしてご利用ください。

  ・許可・認定・指定申請について
   許可・認定・指定申請については、様式の多様性、種類の多さを考慮して、すべての申請データを入力項目とはせず、
   簡易台帳として、管理費用を圧縮することとした。
  
   許可・認定・指定申請管理項目

  ・違反台帳について
   台帳・帳簿登録閲覧システムにおける違反建築物台帳の考え方
   特定行政庁の台帳管理システム利用ユーザに対して提供する機能であり、
   @ 法定の管理対象ではないので、法定の建築物台帳とは切り離して単独で利用できるようにする。
   A 違反建築物台帳として登録されたもので、確認済証番号、検査済証番号が特定できる場合は、
   当該番号を記録することにより、違反建築物台帳と法定建築物台帳から相互に参照できるようにする。

   違反台帳管理項目

 5.機器構成について

  ・台帳・帳簿登録閲覧システム接続のために総合管理センターを利用する場合
   データの保管、バックアップ作業、サーバの保守、アプリケーションプログラムのバージョンアップ等はICBAで
   行います。導入機関様では下記の条件に合うクライアントPCをご準備ください。

   クライアントPCに必要なスペック
   @庁内・社内LAN(必須)
    本システムはクライアントPCのみで運用することはできないため、庁内・社内LANが必要です。
    庁内・社内LANは、総合管理センターのサーバと接続するため、
    特定行政庁はLGWAN、指定機関はIP−VPNへの接続も必須となります。
    なお、台帳Sをご利用の場合に必要なLGWANの回線速度は、概ね1Mbps以上です。

   AクライアントPC(必須)動作環境は下記のとおりです。
    ・OS:Microsoft WindowsXP SP2以上/Microsoft Windows Vista Microsoft Windows7
    ・ブラウザ:IE7/Mozilla FireFox3.0 IE8・IE9(いずれも IE7互換表示設定に限る)
    ・pdfファイル閲覧のためのソフト
    ・差し込み印刷のためのソフト:Microsoft WORD+EXCEL推奨(任意帳票印刷)
    ・画面サイズ 1024×768 以上
    ※クライアントPCをインターネットに接続する場合の注意点
     クライアントPCをインターネットに接続する場合は、クライアントPCにおける
     OSのセキュリティーパッチ、ウイルス対策ソフトの対応をお願いします。

   Bプリンタ(必須)
     各サブシステムによる帳票印刷等に利用します。機種等の指定は特にありません。

   Cスキャナ(画像情報を登録する場合は必須)
     台帳Sにおける紙の建築計画概要書の登録に利用します。

  ・台帳・帳簿登録閲覧システム接続のために総合管理センターを利用しない場合
   データの保管、バックアップ作業、サーバの保守、アプリケーションプログラムのバージョンアップ等は導入機関様で
   行います。導入機関様ではサーバ、クライアントPCをご準備いただく必要があります。
   必要なサーバ機器のスペックについては、規模に応じて地域担当より資料をお渡ししておりますので
   お問い合わせください。






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